事業者: |
日産自動車株式会社![]() |
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製品: |
7車種 |
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ジャンル: | 自動車 | 関連ワード: |
ニッサン日産バックドアドアステー外筒塗装不良腐食破損飛び出し落下負傷けがケガ怪我国土交通省国交省 |
重要なお知らせ: |
http://www.nissan.co.jp/RECALL/DATA/report3803.html http://www.mlit.go.jp/common/001127222.pdf |
ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
対象
型式 | 通称名 | 車台番号の範囲 | 対象台数 | 備考 |
DAA-HFC26 | セレナ | HFC26-000001~HFC26-295530 | 174,662台 | 2016/04中旬より暫定 措置開始予定 |
DAA-HC26 | HC26-000001~HC26-129691 | 60,315台 | ||
DBA-FC26 | FC26-000001~FC26-086596 | 82,854台 | ||
DBA-FNC26 | FNC26-000001~FNC26-039016 | 28,941台 | ||
DBA-C26 | C26-000001~C26-086326 | 57,312台 | ||
DBA-NC26 | NC26-000001~NC26-027166 | 20,848台 | ||
DBA-FPC26 | FPC26-000001~FPC26-052692 | 2,590台 | ||
DBA-FNPC26 | FNPC26-000001~FNPC26-050471 | 372台 | ||
DBA-NT32 | エクストレイル | NT32-000001~NT32-533957 | 63,124台 | 2016/05下旬より暫定 措置開始予定 |
DBA-T32 | T32-000012~T32-508997 | 16,491台 | ||
DAA-HNT32 | HNT32-100117~HNT32-118505 | 12,416台 | ||
DAA-HT32 | HT32-100112~HT32-103961 | 2,481台 | ||
DBF-VM20 | NV200バネット | VM20-000002~VM20-087145 | 63,316台 | |
DBA-M20 | M20-000002~M20-022004 | 11,135台 | ||
DBA-Y12 | ウイングロード | Y12-140490~Y12-184922 | 14,247台 | |
DBA-NY12 | NY12-032315~NY12-040401 | 3,405台 | ||
DBA-JY12 | JY12-041312~JY12-048951 | 964台 | ||
DBF-VY12 | AD AD EXPERT |
VY12-130581~VY12-211002 | 58,024台 | |
DBF-VZNY12 | VZNY12-029209~VZNY12-058005 | 20,276台 | ||
CBE-VAY12 | AD | VAY12-069070~VAY12-075198 | 6,056台 | |
CBF-VJY12 | AD EXPERT | VJY12-019002~VJY12-023002 | 1,669台 | |
ZAB-VME0 | e-NV200 | VME0-500286~VME0-509878 | 1,496台 | |
ZAA-ME0 | ME0-500295~ME0-511195 | 934台 | ||
計23型式 | 計7車種 | 製作期間全体の範囲:2009/04/13~2016/03/08 | 計703,928台 |
※上記車台番号の範囲には対象とならない車両も含まれるため、詳細は購入先販売会社に問い合せ
※対象車の一部ユーザーには、サービスキャンペーンとあわせて案内
※対象車の製作期間は購入時期とは異なる
※車台番号は車検証に印刷
対処方法
バックドアのガス封入式ステーを対策品と交換
※交換部品の準備に時間を要することから、暫定措置として、当該ステーを点検し、腐食による板厚低下が認められる場合は対策品と交換。板厚低下が認められない場合は、後日対策品と交換
※交換部品の準備に時間を要することから、暫定措置として、当該ステーを点検し、腐食による板厚低下が認められる場合は対策品と交換。板厚低下が認められない場合は、後日対策品と交換
内容
7車種のバックドアのガス封入式ステーに不具合があり、負傷などの恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出た。バックドアのガス封入式ステーで、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、早期に腐食するものがある。そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、封入されたガスにより外筒が破損して、当該ステーが車体の外に飛び出し、路上に落下して交通の妨げになる恐れがある。また、バックドアを開く際に当該ステーが破損すると、周囲の人が負傷する恐れがある。スズキ、マツダ、三菱に供給した5車種についてもあわせてリコールを届け出た。これまでに不具合が5件、事故はない。(R+編集部)
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